高知県土佐山産 有機JAS生姜との出会い

野田鴨と有機JAS認定生姜の出会いで生まれた『鴨しょうが つくだ煮』

鴨しょうがつくだ煮には、宮城県角田市の野田鴨と、高知県土佐山産有機生姜を使用しています。縁遠い宮城の野田鴨と高知の有機生姜が出会った事で、鴨しょうがは誕生しました。本製品が誕生するきっかけとなった有機生姜との出会いや、商品開発時の秘話をご紹介します。

1)地場食材 野田鴨商品の開発

酒肴の蔵66では、宮城県角田市のブランド鴨「野田鴨」を使用した鴨缶シリーズを販売しています。野田鴨の名づけ親である料理人の小林光輝氏が、一からレシピを探究し、一つ一つ丹精込めて手作りしています。普段はレストランでしか味わえない野田鴨を、一般家庭の食卓でも味わえる商品に仕上げました。野田鴨商品について、詳しくはこちら
 

2)商品開発時に感じた有機生姜の特徴

有機生姜の特徴の一つが、えぐみがない点です。日本で流通している外国産の生姜はえぐみが強いものが多いですが、有機生姜は噛めば噛むほど、生姜本来の風味が溢れ出てきます。また、皮ごと使用できるので、皮に含まれる豊富な栄養が損なわれずに食べる事ができます。鴨しょうが佃煮を開発する際には、これらの有機生姜の特徴を活かすために、カットの仕方を何度も試しました。最終的に、最も味と食感のバランスが良かった5ミリ角のカットに辿り着きました。有機生姜のサクサクした食感と、ピリッとした辛みのアクセントをお楽しみください。
 

3)高知県土佐山産 有機JAS認定生姜とは

3-1)中山間地域の活性化を目的とした組織『夢産地とさやま開発公社』

夢産地とさやま開発公社は、高知市の中山間地域を活性化される事を目的に設立された組織です。農家や農協などの機関と連携して、農業を後方支援しています。公社の特徴的な取り組みの一つが、公社設立当初から始まった土づくり事業です。化学肥料や農薬の多用で、地力が減退した土を回復させるために、地域ぐるみで土づくり事業に取り組んでいます。通称BMW技術と言われるこの土づくり事業を軸に、有機JAS生姜の栽培が始まりました。

3-2)土佐山 有機生姜を作る努力

2009年に始まったのが国産の有機JAS生姜の栽培です。有機JAS栽培は過去3年間、無農薬の畑でJAS認定をクリアする事が条件となります。そのため、栽培時には農薬を使わず、害虫駆除や草引きなどは手作業で行います。有機土壌かつ無農薬で栽培することで、えぐみのない生姜が誕生します。また、無農薬で栽培した有機生姜は皮がやわらく、皮ごと安心してご利用いただけます。皮にはポリフェノールの成分が豊富に入っており、食物繊維が多く含まれ、抗酸化作用を有する成分が含まれています。安心安全かつ、栄養価が豊富な土佐山の有機生姜を、ぜひ一度ご賞味ください。

3-3)土佐山の恵みを詰め込んだ『土佐山ジンジャーエール』

土佐山ジンジャーエールは、有機生姜を1本あたり約30gも使用しています。生姜本来の辛みをお楽しみ頂ける、本格ジンジャーエールです。特徴は瓶の底に沈殿している生姜の成分です。生姜をじっくり煮込むことで、生姜の栄養成分が抽出されて固まったものです。有機生姜をふんだんに使用した土佐山ジンジャーエールならではの見える栄養です。ジンジャーエールには有機生姜の他にも、水や柚子果汁、赤唐辛子も全て土佐山産を使用しています。200mlの瓶の中に、土佐山の恵みがギュっと詰まっています。
 

4)有機JAS認定生姜を使った商品ご紹介

4-1)鴨しょうが つくだ煮

鴨しょうがつくだ煮は、野田鴨と土佐山有機生姜を贅沢に使用した逸品です。野田鴨の芳醇な香りとさらりとした鴨油、有機生姜のサクサクした食感が病みつきになります。炊きたての白米に鴨しょうがと卵黄をのせれば、簡単に栄養満点の朝ごはんが完成します。他にもお茶漬け、冷やっこ等、様々な料理シーンにご利用できます。ご購入はこちら

4-2)土佐山ジンジャーエール 辛口

高知県土佐山産の有機生姜をたっぷりと使用した本格辛口ジンジャーエールです。完全無添加の商品のため、大人から子供まで安心してお召し上がり頂けます。生姜本来の辛みと、赤唐辛子のスパイスが効いた本格辛口味をぜひ堪能ください。ビールとジンジャーエールを合わせて、シャンディガフにアレンジするのがオススメです。独特のピリっとした刺激的な後味と、ビールの苦みが程よくマッチします。ご購入はこちら
 

5)お酒に合う肴を提案する 酒肴の蔵66

日本酒を始めとする、酒類の肴を販売する『酒肴の蔵66』。各地の名料理人が、こだわりの地元食材を丁寧に調理し、缶詰、瓶詰めとして販売します。ワイン、焼酎、ビールなど、お酒シーンに合う様々なサイドメニューを提案します。酒肴の蔵66のTOPページはこちら
 

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