東京で宮城の食品や食材が買えるお店をご紹介

宮城県産品を販売しているアンテナショップや飲食店をご紹介

東京都内には、池袋にある宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ COCOMIYAGI」を始め、宮城産の食材や地酒を堪能できる飲食店が60店舗以上あります。東京にいても宮城を味わえるイチオシのお店を厳選してご紹介します。
【注意】サービス内容の最新情報は、各店舗のホームページを参考下さい。

1)宮城県の名産品が揃う宮城アンテナショップ(池袋駅)

都内にある宮城県のアンテナショップと言えば「宮城ふるさとプラザ」です。JR池袋駅東口から徒歩2分でアクセスできる場所にあり、1階にある物販コーナーでは、宮城県の農産・水産加工品を始め、豊富な宮城県酒蔵の地酒が販売されています。入口のそばにあるイベント販売コーナーでは、週替わりで生産者が店先に立ち、季節ならではの食材を販売しています。生産者と触れ合いながら購入する事ができるのもポイントです。また、2階の飲食コーナーでは、仙台名物の牛たんを味わえる「伊達の牛たん本舗」があります。都内で宮城県の食品や食材を探しお求めの方は、宮城ふるさとプラザに足を運ばれては如何でしょうか。

宮城ふるさとプラザ[COCO MIYAGI]

住所:東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル1・2F
 

2)宮城県のご当地料理を堪能できる(日比谷駅)

仙台名物の厚切り牛たんを始め、冬の風物詩であるセリ鍋や塩釜おでんなど、宮城発祥の料理を楽しむ事ができます。宴会用のコース料理も豊富にあり、仙台コースや塩竈コースなど、各地名産品を打ち出したご当地の味をコース料理で堪能できます。牛たんとせりを一度に満喫したい方にオススメのお店です。

三代目 文治 日比谷本店

住所:東京都千代田区有楽町1-6-3 日比谷頴川ビルB1
 

3)宮城県の地酒と鯨を堪能(新宿駅)

宮城県の銘酒 浦霞 を始め、100種類の日本酒と、宮城県の特産品でもある鯨料理を肴に楽しめるお店です。樽一では浦霞だけでも10種類以上取扱しており、樽一でしか味わえない限定 金ラベルの原酒もあります。浦霞と共にいただく鯨料理は、肴として最高に相性が良く、刺身三種盛りや鯨カツ、鯨ハリハリ鍋などの豊富なバリエーションで楽しめます。宮城県の郷土料理を肴に、宮城県の地酒を堪能されてはいかがでしょうか。

樽一 新宿本店

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-9 B1
 

4)漁師直送 宮城県産の旬の海の幸を味わえる(中野駅)

宮城県の海の幸を味わえるお店が、宮城漁師酒場 魚谷屋です。魚谷屋は漁師直営の居酒屋をコンセプトに、石巻港で水揚げされ直送される旬の食材のみがメニューに並びます。その為、宮城県に足を運ばないと味わえないような食材も、魚谷屋に足を運べば、旬の海の幸を味わう事ができます。宮城県の珍味と呼ばれるホヤを始め、サメの心臓 もうかの星 などを気軽に都内で味わえるのが、漁師直営居酒屋の魚谷屋ならではの特徴です。facebookの投稿情報では、旬の鮮魚情報などを投稿されていますので、チェックしてみては如何でしょうか。

宮城漁師酒場 魚谷屋

住所:東京都中野区中野2-12-9 高田ビルB1F
 

5)気仙沼で水揚げされた天然マグロと東北地酒(神田駅)

ヒガシノマグロでは、気仙沼の漁師直送 天然マグロを堪能できます。看板メニューのマグロ盛5種では、赤身を始め希少部位が、1人前840円のお得な値段で味わう事ができます。マグロの他にも、宮城県を始め東北の地酒が豊富にラインナップされており、宮城県食材とお酒のペアリングも楽しむ事ができます。お店は駅から徒歩1分とアクセスの良い立地で、仕事帰りに立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。

漁師直送まぐろ専門 ヒガシノマグロ

住所:東京都千代田区神田小川町1-8-3 小川町北ビルB1F
 

6)食べ放題で松島産牡蠣を食す(神田駅)

松島名物の牡蠣を、食べ放題できるお店が かき小屋飛梅 です。産地直送の新鮮な牡蠣を、焼き牡蠣と生牡蠣の両方で味わえます。三陸で育った牡蠣は身が大きく濃厚な味が特徴です。本場松島の食べ放題と同じく、殻付きのまま、卓上の炭火焼きで楽しむ事ができます。宮城県を代表する地酒の乾坤一や阿部勘を始め、東北の地酒も取扱われています。宮城が誇る地酒と牡蠣の最高のマリアージュをお楽しみください。

かき小屋 飛梅 神田西口店

住所:東京都千代田区内神田3-8-7星座ビル1階
 

7)お酒に合う肴を提案する 酒肴の蔵66

日本酒を始めとする、酒類の肴を販売する『酒肴の蔵66』。各地の名料理人が、こだわりの地元食材を丁寧に調理し、缶詰、瓶詰めとして販売します。ワイン、焼酎、ビールなど、お酒シーンに合う様々なサイドメニューを提案します。酒肴の蔵66のTOPページはこちら

  • 酒肴の蔵66とは
  • 日本酒に合う肴缶詰
  • ギフト商品のご紹介
野田鴨の紹介