ホヤの酢漬けは、さっぱりとお酢で頂くホヤ料理の定番

日本酒の肴にお勧めする 東北の珍味ホヤ

東北を代表する海の幸のホヤ。ホヤの旬の時期になると、新鮮なホヤを刺身やホヤ酢などの酢の物にして頂くのがポピュラーです。ホヤは独特の磯の臭いやその見た目から、好き嫌いが分かれる海産物ですが、知る人ぞ知る珍味として、人気がある海産物です。また、ホヤは五味と言われる、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つの味覚が揃った貴重な食材です。お酢を使用したホヤ料理の定番や、ご家庭でも簡単にできるレシピを解説します。酒肴の蔵66では宮城県三陸産のブランドほや "七夕ぼや" のみを使ったホヤの酢漬け(ほやピクルス)をご用意しました。酢漬けの特徴や、オススメの食べ方もご紹介します。

1)酢を使ったホヤ料理をご紹介

ホヤ料理の定番である、お酢を使ったホヤ料理をご紹介します。殻付きのホヤを使用する際は下処理が必要ですので、こちらの記事を参照ください。

1-1)ホヤ酢

ホヤ料理といえば、新鮮なホヤをさっぱりとしたお酢で頂くホヤ酢ではないでしょうか。生のホヤを食べやすいサイズにカットし、ボウルの中にホヤとお酢、お好みできゅうりを入れて和えるだけの定番料理です。夏場が旬(5月から8月)となる生のホヤを味わうなら、シンプルなホヤ酢がオススメです。ホヤの甘みとお酢のさっぱりとした味わいはお酒の肴にもピッタリ。日本酒と合わせてお楽しみ下さい。ご家庭でも簡単にできますので、ぜひお試しください。

ホヤ酢 レシピ)

  • 材料(1人前)
    ホヤ 適量/酢 適量/きゅうり 適量/みりん 適量/砂糖 適量
  • 作り方
    1)きゅうりを薄くスライスし、塩で揉んで水気を取ります。
    2)ホヤを食べやすい大きさにカットします。使用するホヤは殻付き、または冷凍のホヤでも可能です。
    3)ホヤ、きゅうりをボウルに入れ、酢、みりん、砂糖を入れて、和えます。
    4)器に盛り付けて完成です。

1-2)ホヤの酢醤油

ホヤをお酢と醤油で和える実にシンプルな料理です。新鮮なホヤを楽しみたい方は、酢醤油もオススメです。一般的には殻付きのホヤを下処理する所から調理しますが、下処理が難しい場合は、生剥きの冷凍ほやをご使用ください。一口大の大きさにカットし、お酢と醤油を加えるだけでお酒のお供が完成です。

ホヤの酢醤油 レシピ)

  • 材料(1人前)
    ホヤ 適量/酢 適量/醤油 適量
  • 作り方
    1)ホヤを食べやすい大きさにカットします。使用するホヤは殻付き、または冷凍のホヤでも可能です。
    2)ホヤをボウルに入れ、酢、醤油を入れて和えます。
    3)器に盛り付けて完成です。

1-3)ホヤの酢の物

ホヤときゅうりの酢和えは、きゅうりのさっぱりとした味わいが、ホヤとマッチするお酒のお供にピッタリの一品です。

ホヤの酢の物 レシピ)

  • 材料(2人前)
    ホヤ 適量/きゅうり 4本/酢 大さじ4/塩 小さじ2/砂糖 大さじ3/醤油 少量
  • 作り方
    1)きゅうりを薄くスライスし、塩で揉んで水気を取ります。きゅうりから出た液は絞って捨ててください。
    2)ホヤを食べやすい大きさにカットします。使用するホヤは殻付き、または冷凍のホヤでも可能です。
    3)薄切りしたきゅうり、ホヤをボウルに入れ、酢、塩、砂糖、醤油を加えて和えます。
    4)冷蔵庫で冷やして完成です。

1-4)ホヤの酢漬け(ピクルス)

ホヤをお酢に漬けて一晩寝かせると、日々のお酒のおつまみにオススメのピクルスが簡単に完成します。ぜひご自宅で白ワインや日本酒と合わせてはいかがでしょうか。

ホヤの酢漬け(ピクルス) レシピ)

  • 材料(2人前)
    ホヤ 適量/酢 100cc/タイム 適量/酢漬け用の瓶 1個
  • 作り方
    1)瓶を煮沸消毒します。
    2)ホヤを瓶に入るサイズにカットします。
    3)鍋でお湯を沸かし、切り分けたホヤを湯通しします。
    4)軽く湯通ししたら、ザルに取り放熱します。
    5)瓶の中に湯通ししたホヤとタイムを入れます。
    6)冷蔵庫の中に入れて、一晩寝かせれば完成です。
 

2)ホヤの酢漬け(ピクルス)を瓶詰めで販売

酒肴の蔵66では、ホヤをご家庭で手軽に味わえるほやピクルスを販売しております。そのまま召し上がるのはもちろん、ピンチョスやパスタなどの料理にアレンジしてお楽しみいただけます。また、瓶詰のため、常温で長期保存も可能です。ほやピクルスの特徴をご紹介いたします。

2-1)宮城県三陸産のブランドほや "七夕ぼや" を使用

ほやピクルスには、宮城県三陸産のホヤを使用しています。中でも、梅雨から7月にかけて旬を迎える、肉厚で身が締まった七夕ぼやという三陸産のブランドホヤを使用しています。七夕ぼやは、旬の時期のホヤのみを使い、水揚げされたその日に下処理を行うため、ホヤ独特の磯臭さもなく、ホヤ本来の旨味が凝縮しているのが特徴です。1年に一度しかない旬のほやを贅沢に使用した逸品です。

2-2)ほやピクルスの特徴

特徴1)ホヤが苦手な方にもオススメ

素材の旨味はそのままに、お酢のさっぱりとした味わいも感じられる味に仕上げています。また、ピクルスにする事により、ホヤ独特の磯臭さを感じない味わいとなっています。ホヤ好きの方は新しいホヤの魅力を発見でき、ホヤが苦手な方でも楽しめる逸品です。

特徴2)自家製の漬け液

昆布で取った出汁と、5種類のハーブを合わせた自家製の漬け液を使用しています。ホヤを自家製の漬け液に8時間漬けこむ事により、ホヤの旨味をより一層引き出します。複雑で上品な漬け液とホヤの風味が一体となった、深い味わいをお楽しみいただけます。

特徴3)3つのバリエーション

様々なバリエーションをお楽しみできるように、お味はプレーン、ドライトマト、イチジクの3種類をご用意しました。

  • プレーン
    ホヤの旨味とハーブの風味が効いたお酢の酸味がマッチするシンプルな味わいです。日本酒と共にお楽しみください。
  • ドライトマト
    意外なホヤとドライトマトの組み合わせ。甘味の強いドライトマトがほやの旨味を引き出します。ピンチョスにして、クリームチーズと一緒に召し上がりください。ワインとの相性が抜群です。
  • イチジク
    ほやのさっぱりとした味と、高級食材のドライイチジクの甘味が合います。チーズや生ハムと合わせると、より美味しく頂けます。

2-3)ほやピクルスオススメの食べ方

そのままでも美味しくお召し上がり頂けますが、ピンチョスや冷製パスタなど、様々な料理にアレンジをお楽しみいただけます。ピンチョスで楽しむ場合はドライトマト味とイチジク味がオススメです。チーズや生ハムと一緒に、パーティーの前菜の一品にいかがでしょうか。冷製パスタの場合は、茹でたパスタにドライトマトのピクルス、にんにくやオリーブオイルを入れ、軽く絡めて召し上がりください。日本酒やワインとのペアリングでより美味しく頂けます。
 

3)ほやピクルスの通販販売はこちら

ほやピクルスの販売は4月頃を予定しております。販売体制が整いましたら酒肴の蔵66で販売を開始いたしますので、今しばらくお待ちください。
 

4)お酒に合う肴を提案する 酒肴の蔵66

日本酒を始めとする、酒類の肴を販売する『酒肴の蔵66』。各地の名料理人が、こだわりの地元食材を丁寧に調理し、缶詰、瓶詰めとして販売します。ワイン、焼酎、ビールなど、お酒シーンに合う様々なサイドメニューを提案します。酒肴の蔵66のTOPページはこちら

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