肴缶詰の肉や魚の種類をご紹介

手軽な晩酌のお供に肴缶詰は如何が?肴缶詰の肉や魚の種類をご紹介。

晩酌を楽しむ上で欠かせない肴。手軽でリーズナブルな缶詰を肴にする事もありますが、最近は、地方の名産品缶詰や、1缶1,000円以上の贅沢缶詰も販売されています。日本酒に合う肉料理、魚料理の缶詰は、一般的にどんな種類があるのかをご紹介します。缶詰を肴にして日本酒を楽しんでみては如何が。

1)こだわりの高級缶詰が増加傾向

缶詰は、非常食や備蓄品のイメージが強いですが、最近は家飲みでのおつまみアイテムとして利用する方が増えています。お家でも簡単に美味しい酒の肴を用意できる事から、缶詰は注目を集めている食品ジャンルとなりました。定番のお手頃な価格帯の缶詰の他に、地方の名産品缶詰や、1缶1,000円以上もする高級缶詰も登場しています。プチ贅沢として、高級缶詰を肴にして晩酌を楽しむのも良いですね。以前と違い、大手缶詰メーカーの他にも、地方のメーカーが地場食材を使った肉料理、魚料理のグルメ缶詰が販売されています。
 

2)肉食材を使った肴缶詰のご紹介

2-1)リーズナブルな価格と手軽さが売りの焼き鳥缶詰

焼き鳥缶詰は、肉料理の肴缶詰としてポピュラーな商品です。1缶100円前後のリーズナブルな価格が嬉しく、開封するだけで手軽におつまみになります。中でも、1970年の販売以来、約50年のロングセラーメーカーのホテイフーズの焼き鳥缶が有名です。2018年には、一般商品85gの約20倍のボリュームとなる1缶1,750gの焼き鳥缶を販売し、話題を集めました。国産鶏肉を100%使用し、炭火で焼き上げているのも特徴です。ビールを始め、日本酒にも相性が良い定番のおつまみ缶詰です。

2-2)簡単にアレンジを楽しめるコンビーフ缶詰

そのまま食べても良し、レンジで温めて簡単ユッケ風にするも良し、お手軽にアレンジを楽しめるのがコンビーフ缶です。国内では、約70年の歴史を持つノザキのコンビーフ缶が有名ですよね。近年は、ほぐし牛肉とスパイシーな胡椒のアクセントが堪らない明治屋のプレミアムコンビーフも話題です。簡単にアレンジも楽しめるコンビーフは、ビールやウイスキーのつまみにオススメの一品です。

2-3)鹿肉や猪肉がグルメに変身したジビエ缶詰

肉料理といえば牛や豚、鶏が一般的ですが、地方を中心に鹿肉や猪肉を加工したジビエ缶詰が販売されているのをご存知でしょうか。高タンパクで鉄分豊富、ヘルシーなジビエは、女性にもオススメの一品です。ジビエ缶は元々、害獣対策の一つとして鹿や猪肉の加工品開発が始まりました、そこに料理人がレシピ監修する事で、猪肉のカルボナート(煮込み)やポルペッティ(ミートボール)等のグルメ缶詰となり、一般流通されるようになりました。煮込み料理のジビエ缶は、ワインとの相性が良いので、ワインの肴を探している方は、一度、ジビエ缶を試してはいかがでしょうか。

*缶詰博士が絶賛!隠れた名産品鴨缶

マツコの知らない世界にも出演した、缶詰博士の黒川勇人さん。黒川さんも絶賛した缶詰が、ブランド鴨を使用した鴨だんごです。鴨だんご缶は、宮城のブランド鴨の野田鴨の旨味が詰まった鶏だんごと、地場産の野菜、昆布や椎茸等から取ったダシの効いた絶品の和風スープを楽しめる缶詰です。ヘルシーな鴨肉は日本酒との相性も良く、ついついお酒と箸が進んでしまいます。日本国内で鴨肉を使用した缶詰は希少で、世間一般的にはメジャーではありませんが、世界一の缶詰通と言われる黒川さんも思わず唸る旨さです。鴨だんご缶は酒肴の蔵66にて販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください。

野田鴨の肴缶詰
 

3)魚食材を使った肴缶詰のご紹介

3-1)バラエティ豊富な定番のサバ缶詰

女性の方を中心に人気の魚料理缶詰がサバ缶です。サバ缶はDHAやカルシウム等の栄養価も豊富で、手軽にアレンジも楽しめる万能缶詰です。1缶当たり100円前後リーズナブルな価格から、一缶1000円以上する高級な缶詰まであり、魚料理の中でも成熟したジャンルです。いろんなサバ缶に挑戦して、お好みの一缶を見つけるのも楽しいですよね。お味も一般的な水煮を始め、味噌煮、バジル味等、バラエティも豊富です。サバ専用の日本酒、サバデシュというお酒も販売されていますので、日本酒と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。

3-2)日本酒との相性抜群のオイル系缶詰

魚料理缶詰の中でも、日本酒との相性が良い缶詰が、イワシやシシャモのオイルサーディン缶や、海鮮物をオリーブオイルとニンニクで煮込んだアヒージョ缶です。オイル系の缶詰は単品で食べると、どうしても口の中が脂っこくなりがちですが、日本酒と共に楽しめば、口の中がさっぱりします。特に甘味が少なく、酸度が高い日本酒とのペアリングがオススメです。洋風のオイル系缶詰というと、一見合わなそうな組み合わせですが、実は日本酒との相性がピッタリなのです。

3-3)海の高級食材缶詰

ウニ、あわび、タラバガニ等の海の高級食材が1缶10,000円の缶詰として販売されているのはご存知でしょうか。販売しているのは国分の缶つま極シリーズで、缶を開封すると1缶にごろっとした身が贅沢に詰まっています。缶詰に1万円はなかなか手を出し辛い心情もありますが、一体どんな味なのか、一度は食べてみたい缶詰の一つです。

3−4)ご当地珍味缶詰

一風変わった食材で晩酌を楽しみたい方にオススメするのが、ご当地珍味缶詰です。普段は地方に行けないと食べれない珍味でも、缶詰であれば自宅でお手軽に楽しむ事ができます。魚料理のご当地珍味缶の中でも、日本酒との相性が良いのが、福井県の鯖へしこ油漬缶詰です。福井県の伝統料理を缶詰にした一品で、塩辛い味付けが病みつきになり、ついつい日本酒が進みます。魚料理の缶詰には、他にも様々な地域ならではの珍味缶詰が販売されており、インターネットを通じて気になる商品のお取り寄せができます。旅先で気になるお土産を選ぶように、ご当地珍味食材を探してはいかがでしょうか。
 

4)お酒に合う肴を提案する 酒肴の蔵66

日本酒を始めとする、酒類の肴を販売する『酒肴の蔵66』。各地の名料理人が、こだわりの地元食材を丁寧に調理し、缶詰、瓶詰めとして販売します。ワイン、焼酎、ビールなど、お酒シーンに合う様々なサイドメニューを提案します。酒肴の蔵66のTOPページはこちら
 

  • 酒肴の蔵66とは
  • 日本酒に合う肴缶詰
  • ギフト商品のご紹介

コンテンツを見る

野田鴨の紹介

コンテンツを見る